脱毛の悩み日記記事一覧

針と電気を使う脱毛が、アメリヵで開発されたことは既に述べたとおりです。以来、より効率良く、またトラブルの少ない脱毛法が研究され続けました。電気脱毛法、電気凝固法、ブレンド法などさまざまな方法が考案されましたが、それぞれ長所も欠点もあったのです。現在日本医学脱毛協会では、最も安全で確実な、絶縁針を用いた方法を採っています。一方、現在美容関係者が行っている脱毛法では絶縁針は使われていません。第一、針を...
一般に体毛の濃くない日本人に比べて欧米などでは、脱毛に対する関心は高いようです。しかし、行われている脱毛法のほとんどは電気分解法によるもので、開発された絶縁針による脱毛法を取り入れているところ(医師)はまだ少ないのが実情です。資格などの規制に関しても、特にないという国が多いのが目立ちます。その一方で医師以外に脱毛してはならないという国もわずかですがあります。ベルギー、フランスなどです。また、ある程...
永久脱毛がかなり専門的な知識と技術を必要とすることは、もうおわかりいただけたと思います。その一方で、今のところ野放し状態であることも。医師の側はもちろん、美容関係者の間でもこの点が反省され、それぞれ別個にですが、脱毛処理については何等かの資格を条件とすることが話し合われています。たとえば、理容師、美容師の方には国家試験があり、皮膚科の知識も必要とされているのです。同じように人の肌や毛を扱って、場合...
街の看板や、新聞広告などで、脱毛をしてくれるところがずいぶん増えているのがわかります。脱毛処理をするにあたっては、今のところ特別な資格はいらないため、だれでもできるのです。でも、そこを訪れる人たちが望んでいるのは、永久脱毛のはずですね。二年、三年と通ってもまだ毛が生えてきて、いつ終わるともしれないような、そんなことではないと思います。永久脱毛が、技術的に難しい要素をもっていることは、お話ししました...
一時脱毛の項で、自分で脱毛する場合の危険性について書きました。埋没毛や毛嚢炎など、トラブルは決して少なくありません。剃毛する場合にしろ、テープやワックスを利用するにしろ、肌にかなりの刺激と負担を与えることになります。極端に言えば、自分で脱毛した後の肌は、日には見えないけれど傷だらけといっていいでしょう。それが原因で炎症などのトラブルが起こるのです。でも、消毒も合めた後の処理もしっかりやれば、肌を傷...
街中で脱毛の看板をあげているところが多くなってきました。それだけムダ毛を気にする人が増えたということなのでしょう。その数が増えるのと比例するように、脱毛にかかるコストにもバラつきが多くなりました。脇の下の処理をするのに数百万円かかるというところもある一方で、二、三十万円で済んでしまうというところもあります。これだけ差があると、 いったいどのくらいが適正なコストなのかわからなくなります。けれど、ワキ...