日本人は実は体毛が薄い

一般に体毛の濃くない日本人に比べて欧米などでは、脱毛に対する関心は高いようです。しかし、行われている脱毛法のほとんどは電気分解法によるもので、開発された絶縁針による脱毛法を取り入れているところ(医師)はまだ少ないのが実情です。資格などの規制に関しても、特にないという国が多いのが目立ちます。その一方で医師以外に脱毛してはならないという国もわずかですがあります。ベルギー、フランスなどです。また、ある程度の資格、研修を必要とする国もみられます。この十年間に数回にわたってカナダ、タイ、イスラエル、 スペインなどで開かれた国際学会で発表したり、論文をまとめていますから、海外の専門家たちは絶縁針の存在に注目しています。

 

 

実際訪れて絶縁針による脱毛の技術を身につけて帰る医師や看護婦たちも増えているということです。世界の各地で絶縁針による安全な脱毛を受けて悩みを解決する人々が、これからはどんどん多くなるでしょう。日本の技術が毛で悩む世界の人々に笑顔を取り戻す力になれるのですから、こんなうれしいことはありません。それだけに、私たち日本人が国内の脱毛事情をしっかりしておかなければならないとも思います。絶縁針によるすばらしい技術を確立した国だと思って訪れた世界の人々が、野放図に脱毛の看板が立っている様子を見たらどう思うでしょう。